ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

【檜山地方】

せたな町 日本一危険な神社の入り口にて(太田神社の入り口だけ)

ダンボーの北海道めぐり旅、2018年の7月に訪ねてみたのは北海道の檜山地方、奇岩ロードでおなじみの日本海に面したせたな町。この日、せたな町の海沿いを南側から北側へと車を走らせながらたどり着いた太田神社の拝殿。本殿に行くのは無理だけど、せめて国道…

せたな町 太田神社拝殿から

ダンボーの北海道さすらいの旅。2018年の7月、せたな町を南側から北側にあたる島牧村方面へと向かいながら、途中追分ソーランラインからはぐれて海沿いを突き進む。たどり着くひとつの名所が太田神社付近。

せたな町 小歌岬付近の風景

ダンボーの北海道さすらいの旅、2018年の7月に立ち寄ってみたのは、独特な観光ポスターで有名になりつつある、日本海側のせたな町。海岸線を通って小歌岬付近へと。

せたな町 奇岩ロードの夫婦岩

ダンボーと歩く北海道、8月の中ごろに立ち寄ってみたのは北海道の日本海側追分ソーランライン沿いのせたな町は奇岩ロードの夫婦岩。

江差町 日本海に面した繁次郎浜

ダンボーと旅する北海道。立ち寄ってみたのは、道南の日本海側、江差町に広がる海水浴場、繁次郎浜。

乙部町 春の乙部の青い海(道の駅から)

ダンボー・ニャンボー道内旅行、4月の終わりごろに立ち寄ってみたのは春の乙部の青い海。

江差町 夜になった姥神大神宮

江差の姥神大神宮。その神社は創建1216年ともいわれ(1447年とする説もある)、北海道最古参の神社のひとつとされている。神社はもともとは別の場所にあったが、1644年に現在の地に移ってきたという。建物自体は再建されたものでもあり古いものではないが、…

せたな町 藻岩の滝の優しく優雅な流れ

せたな町の藻岩の滝。それは海沿いの追分ソーランラインの道沿いに流れる、こじんまりとしながらも優雅な印象のある滝。人工的な構造物が含まれてしまってはいるけれど、滝を流れる水が描き出す白流線が美しく見えてくる静かな滝。

せたな町 怪獣ぽさの漂う獅子岩

せたな町の海岸沿いを走る追分ソーランライン。そこは荒っぽい断崖と奇岩が連なる奇岩ロードとも呼ばれる道。獅子岩はせたな町の奇岩ロードを南から北へと走っていった終盤にあらわれる奇石。

せたな町 奇岩ロードの釣の澗にイッテミル

ここはせたなの奇岩ロード、大成地区の地区の奇岩ロード。奇岩と断崖と海岸と、そして連なる隧道と。秘境感を感じるせたなの追分ソーランライン。

江差町 道の駅駐車場の繁次郎像にイッテミル

江差町の道の駅。そこは繁次郎浜に面した海岸線に建つ道の駅。そこはすごく小さな小さな道の駅。

せたな町 奇岩ロードのマンモス岩にイッテミル

せたな町の海岸沿いの追分ソーランライン。大成地区から続く海岸線は、有名な親子熊岩をはじめとして、数々の奇岩が海沿いに立ちならぶ奇岩ロード。

せたな町 奇岩ロードのタヌキ岩にイッテミル

せたな町の海沿いを走る追分ソーランラインは、数々の奇岩と断崖が連なる道。マンモス岩からもうちょっと北側に行ったところ。そこに立っているのがタヌキ。とは言っても、岩でできたタヌキ岩。

乙部町 (タイトル訂正)きれいな海を眺めて食べる「レストラン元和台」にイッテミル

(「きれい」と書くところが、「きらい」と打ち間違えちゃってました)。乙部町のレストラン元和台。北緯42度岬とも呼ばれる突符岬に位置するそこは、赤い屋根のレストラン。

乙部町 えっ?て名前の「北緯42度岬」にイッテミル

乙部町の北緯42度岬。そこはレストラン元和台のある展望所。そこから見える乙部町の海岸線は美しくて綺麗で、かっこよく。

八雲町 もくもくした黒雲のような奇岩雲岩にイッテミル

八雲町は渡島半島を噴火湾側と日本海側を見事に縦断している町。渡島半島を輪切りにするように通っているのがヒグマも住んでる雲石峠。雲石峠を越えて日本海側にあるのが八雲町熊石。

乙部町 崩れそうな窓岩がそびえる元和台の海のプールにイッテミル

元和台海浜公園は乙部町の海水浴場。環境省による快水浴場百選に北海道から唯一選ばれている海のプール。海だけどプールと呼ばれている、ちょっと不思議なところ。

江差町 幕末ロマンの風が吹く夕映えの開陽丸

時は幕末。慶応3年の3月、はるか遠くのオランダから1隻の船が遠路はるばるやってきた。その名は開陽丸。その当時の新進気鋭の木造戦艦。横浜港にやってきた開陽丸は、幕府の旗艦として、諸外国への脅威となる船だった。

乙部町 風変わりな滝に出会える八幡神社

乙部町のソーランライン229号線沿いに現れる、ちょっとなぞめいた小さな神社。八幡神社となっているけれど、地図上では三ツ谷八幡神社と記載されていて。

乙部町 変わった海岸線が魅力の乙部町は穴澗岬

乙部町の穴澗岬。道の駅の展望台から見かけた、ちょっと変わった感じの、ぽっかりと穴が開いてる岬(岩なのかも)。乙部町には「くぐり岩」という場所もあるけれど、こちらもちょっと不思議な光景。近くで見てみようとグーグルマップ眺めてたら、なんのこと…

せたな町 立象山展望台の晴れていればの絶景感

せたな町は立象山公園にある立象山展望台。そこは三本杉岩を眼下に見下ろす高台にある展望台。せたな町瀬棚地区を一望できる場所でもあり、天気がよければ海の遠くに奥尻島を眺めることもできる場所。

せたな町 奇岩ロードの三本杉岩

檜山地方の日本海沿いを走る追分ソーランライン。八雲町熊石から北に向かい、途中海沿いを離れて山に向かうが、海沿いをずうっと島牧村まで走る道は北海道の大地が襲いかかってくるような、崖と海に挟まれた道。

せたな町 立象山公園のパステルカラーの紫陽花広場

7月の後半。せたな町は立象山公園にあるあじさい広場へ。ここはいろんな種類の色とりどりの紫陽花が咲き広がり、その数は3万株とも言われている。町や村に住む人の数よりも、圧倒的に多そう。

ルート元和台229から、開放的な海の広がりを

ルート229元和台。乙部町を通る国道229号線に面してた道の駅。道の駅としては小規模なれど、海抜40mの高さにあるそれは、海に面していることもあり、そこからは西の海を一望できる。