ミテミル イッテミル (in 北海道)

北海道のあちらこちらを、ダンボーを相棒にドライブしながらの訪問記録。観光スポットからB級スポットまで巡ってみたいところ。思い出したように書くため、リアルタイム更新ではありません。季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

むかわ町 閉鎖してしまった穂別地球体験館

むかわ町穂別地球体験館は地球環境の歴史を再現し、ジオラマに囲まれた室内で、地球の誕生からの歴史を学ぶことができた施設。平成30年の胆振東部地震の影響で影響を停止し、さらには平成31年3月をもって閉館となってしまった施設。

函館市 赤レンガ倉庫群のミルキッシモ

函館は古い街並みが残る港町。そんな海沿いに並んでいる赤レンガ倉庫周辺の埠頭付近。そこは昼間に車で通ると狭い路に歩行者がいっぱい不規則に歩いていて、とっても怖い道。車どおりの減った夜になって歩いてみると、それはそれで怖い場所。

赤平市 旧住友赤平炭鉱立坑跡の外観を眺めに

一時は北海道の産業の重要な一部を担っていた炭鉱産業。黒いダイヤとも呼ばれていた石炭を採掘し、その石炭に支えられていた町は夕張だけではなく赤平市もそのひとつ。かつては炭鉱に従事する人々、そしてそれを支える人々で賑わい、6万人前後の人口があっ…

江差町 夜になった姥神大神宮

江差の姥神大神宮。その神社は創建1216年ともいわれ(1447年とする説もある)、北海道最古参の神社のひとつとされている。神社はもともとは別の場所にあったが、1644年に現在の地に移ってきたという。建物自体は再建されたものでもあり古いものではないが、…

室蘭市 室蘭八景のトッカリショ

室蘭市の外海、太平洋に沿った小高い断崖の上を通る観光道路。その一角にあるのが室蘭八景にも選ばれているトッカリショ。

白老町 白老町は、でっかい熊に逢える町

白老町の山奥は滝の宝庫という話もあるけれど、熊の宝庫とも言われている場所。そんな町の海沿い道路の観光客向けの食堂にひっそりと住む黒い熊。

赤平市 ランフェスタ2019にて

かつての炭鉱の町・赤平市で開かれるランフェスタ。2019年は4月11・12・13日の3日間にわたって開催された花のお祭り。赤平というと「炭鉱」のイメージが強くて、花というイメージはまったくなかったけれど、知る人ぞ知る花で有名な町らしく。

小樽市 雪あかりの路④ 街にあふれる雪あかり

街ぐるみで盛り上げる小樽・雪あかりの路の日の街中は、あちらこちらに準会場やミニ会場、そして個人的なこじんまりとした雪あかりがつくられていて。雪あかりの路は街全体で作り上げる一大イベント。

美瑛町 雪原にの丘に佇むクリスマスツリーの木

美瑛町のなだらかな丘陵畑の中に佇む1本のトウヒの木。クリスマスツリーに似ているからとも、木の先端が星の形のように見えるからとも言われながら、付けられた名が「クリスマスツリーの木」。

せたな町 藻岩の滝の優しく優雅な流れ

せたな町の藻岩の滝。それは海沿いの追分ソーランラインの道沿いに流れる、こじんまりとしながらも優雅な印象のある滝。人工的な構造物が含まれてしまってはいるけれど、滝を流れる水が描き出す白流線が美しく見えてくる静かな滝。

小樽市 雪あかりの路③・小樽運河のほのかな灯

例年2月の上旬から中旬にかけて、札幌雪祭りの裏で対応するかのように開催されているのが小樽・雪あかりの路(2019年は2/8~2/17で開催)。メイン会場となる手宮線会場、小樽運河会場、朝里川温泉会場をはじめとして、冬の小樽市内のあちらこちらのミニ会場…

せたな町 怪獣ぽさの漂う獅子岩

せたな町の海岸沿いを走る追分ソーランライン。そこは荒っぽい断崖と奇岩が連なる奇岩ロードとも呼ばれる道。獅子岩はせたな町の奇岩ロードを南から北へと走っていった終盤にあらわれる奇石。