ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

【渡島地方】

函館市 サンタロナカセ岬にならぶ奇岩たち

ダンボーの北海道さすらいの旅、平成最後の夏に立ち寄ってみたのは函館方面。延々と雨、延々と曇り空の下、サンタロナカセ岬へと。

函館市 旧戸井線のコンクリートアーチ橋

ダンボーの北海道さすらいの旅、2018年の8月、厚い雨雲に覆われた8月のある日に訪ねてみたのは函館市方面へと。内地への距離が一番近い汐首岬のある戸井町へ。汽車が走る姿を想像したくなる、巨大な産業遺構・戦争遺構のある地域。

森町 秋の鳥崎八景その①鳥地獄

ダンボーと旅する北海道、平成最後の秋に立ち入ってみたのは森町の鳥崎渓谷。渓谷内の各所につくられた名所は鳥崎八景とも呼ばれる景勝地。

松前町 龍雲院に咲くシロバナタンポポ

ダンボー・ニャンボーの道内巡り歩き、松前に行ってみたのは4月の下旬。桜まつりでにぎわう松前城の一角、江戸時代末期に建築された建物の残る龍雲院へと立ち寄りながら。

森町 思わず微笑む、微笑み桜通り

誰が呼んだか名付けたか、森町にある桜並木路。1kmにも満たない長さだけれども、100本ほどの桜の木が街路の両脇から道を覆う桜路。その名は、微笑み桜通り。

森町 桜1000本の青葉ヶ丘公園

GWの終わりごろに行ってみた森町の青葉ヶ丘公園。ここは森町の桜まつりの会場ともなる桜の名所。道南との桜といえば函館市・松前町、最近では北斗市が有名どころではあるけれど、森町も負けずに続く桜の名所。

北斗市 道内最大級の法亀寺しだれ桜

函館市の隣町、北斗市は桜の名所としてここ最近注目を浴びることが多くなってきている街。北斗桜回廊として道道96号線の清川千本桜、大野川沿いの桜並木や松前藩戸切陣屋跡の桜トンネルと、桜の新しい名所が続く場所。その中でも異彩を放っているのが30…

函館市 赤レンガ倉庫群のミルキッシモ

函館は古い街並みが残る港町。そんな海沿いに並んでいる赤レンガ倉庫周辺の埠頭付近。そこは昼間に車で通ると狭い路に歩行者がいっぱい不規則に歩いていて、とっても怖い道。車どおりの減った夜になって歩いてみると、それはそれで怖い場所。

長万部町 国道5号線沿いのでっかいカニ看板

長万部、白老、と聞くと頭の中でつくりあげられるイメージは「ドライブイン」。はるかはるか昔。子供のころ、この街中を通るとき、乗っていた車の窓から見える景色は、立ち並ぶドライブイン。いろんな看板のドライブイン。

鹿部町 しかべ間歇泉公園の迫力あふれる姿

鹿部町の道の駅に併設されているしかべ間歇泉公園。そこは国内でも珍しいとされている間歇泉が噴き上がる公園で、10~15分程度の間隔で地中から15mほどの高さまで、100度を超える天然温泉が噴きあがってくる公園。間歇泉というとラスベガスのアトラクション…

函館市 日本最古のコンクリート電柱にイッテミル

函館市は海の街、坂の街、夜景の街。そして歴史を紐解けば火事の街。明治以降も1000戸以上の家屋が燃えた大火災が何度も起きている街。有名なのは昭和9年3月21日に起きた函館大火。春一番の強風が吹き荒れる嵐の中、10,000戸を越える家屋が焼失したとい…

七飯町 ラッキーピエロのイルミをながめにイッテミル

渡島地方の一大勢力、ラッキーピエロ。それはハンバーガーのチェーン店集団。かつては世界の雄、マクドナルドの函館出店を阻んだほどとも噂されるほどの道南の強大な王国。数多のチェーン店の中でも、冬場になるとひときわ目立つのが、ラッキーピエロ峠下総…

七飯町 氷の世界の蓴菜沼のワカサギ釣りにイッテミル

七飯町の蓴菜沼、そこは冬になると湖面が凍結する氷の世界。一面厚く張った氷の下には冷たい水。そしてそこを泳ぐのは銀色に輝くワカサギ。ここは冬になると氷上でワカサギ釣りを楽しめる、白くて冷たい場所。

函館市 冬のイルミネーションの八幡坂にイッテミル

函館市は坂の町。函館港から函館山へと続く道、そこは坂道上り坂。いくつもの由緒ありそうな名前の坂道が、港から見ると山のほうに向かって伸びていて、山のほうから見ると、当然のように海に向かって伸びていて。その坂道の中でとくに名所扱いされているの…

七飯町 氷の世界の大沼にイッテミル

冬の大沼は氷の湖。風が強いのに小波がたつような気配も見せず、多々ただ白い湖面が延々と続いていて。岸のそばは薄くなり始めて黒ずんでいて、3月ともなるとさすがに湖面に立つことはできなさそうだけど(立入り禁止になってます)。

函館市 恵山方面の七つ岩にイッテミル

函館は恵山方面。道路沿いの看板に「七つ岩」とあったから、たぶんここは七つ岩。何かがあるのかなあと思いながら、眺めてみて。

松前町 海沿いの夕焼け道をイッテミル

たぶん松前町の道の駅の周辺あたり。この日は、ある場所へ行くのを目的としていたけれど、太陽がもうすっかり沈みそうな勢いで。きれいだったし、この辺を目的地にしようかなと思いながら。

七飯町 大沼小沼のつながる所にイッテミル

七飯町の大沼と小沼。まるで二つの沼があるようにも見えるけれど、実はつながっている大沼と小沼。きれいな紅葉を見ようとしたのに暗くなってしまったため、その日から1週間後くらいにちょっとよってみたとき。ちょうどここは、大沼と小沼の境目付近。

七飯町 夕暮れ時の大沼の小島にイッテミル

10月の大沼。これを書いている2月のいまは白く凍っていそうな雰囲気だけれども、10月はまだ紅葉季節の最終期。くすんだ感触なのは、すでに夜が始まりかけた時間だからだったり。

鹿部町 間歇泉公園のご飯を食べにイッテミル

鹿部町の道の駅「しかべ間歇泉公園」。そこは温泉足湯のある間歇泉公園が併設された道の駅(ただしくは「間歇泉公園に併設された道の駅」かも)。ここでは温泉の蒸気を使って、ゆで卵を作って食べたり(有料)、蒸釜を作って食べたり(もちろん有料)できる…

函館市 海に落ちるという「古部大滝」にイッテミル

函館市の古部。そこに流れる古部大滝は海に直接流れ落ちる40mほどの滝。弧を描くように流れ落ちるその姿は、なかなかすごそう。

函館市 行き止まりの街「御崎町」にイッテミル

函館市から海沿いに恵山方面に向かい、ずうっと海沿いを走り続けていくとたどり着くのが行き止まりの街、御崎町。

函館市 海とつながる「水無海浜温泉」にイッテミル

函館は恵山岬の水無海浜温泉。海に面した露天風呂。というか海とつながる露天風呂。満潮時には海になる露天風呂。

函館市 恵山の岬の灯台にイッテミル

函館は恵山岬灯台。それは渡島半島の噴火湾側、亀田半島の突端に位置していて、標高約40メートルのところで灯る白き灯台。天気がよければ見晴らしがよさそうだけど、この日もあいにくの空で。

函館市 おぼろげではかなげな、古部・白糸の滝

函館市古部。聖夜の滝から海岸沿いの恵山国道を椴法華方面へ歩いて5分ほど。波の音を聞きながら、海と断崖に挟まれた道を歩いていくと、たどり着くのが獅子鼻岬を潜り抜ける、獅子鼻トンネル。

函館市 静かに流れる聖夜の滝のほとり

函館市は古部。鹿部町から南茅部、南茅部から椴法華方面へと噴火湾に面した海沿いの278号線を走っていくと、山側に現われいずる小さな滝。

函館市 本州に一番近い場所

函館市中心部から日浦・恵山方面へと向かう途中にある汐首岬。そこは北海道と本州が最も近づきあっているところ。

鹿部町 三味線滝の水辺にて

鹿部町の海沿いを通る恵山国道278号線のほとりに流れる三味線滝。海岸線に面した道路のすぐ脇の崖側に、ぽつんと現われ落ちる滝。

七飯町 森のゆ方面へ続く小道散策

10月ごろ、大沼公園に行った際にぶらぶらと周辺を散策。大沼公園の小島めぐりをしようかとも思いながら、日暮れまでは時間があるなあと。夕方までには戻ってきてみようと、小沼湖畔方面へと向かい、西大沼温泉森の湯方面へと。そこで見つけた紅葉小路。

長万部町 元気においしく営業中の浜ちゃんぽん(三八飯店)

長万部町の海沿いを通る、大沼国道5号線。忘れられたドライブインが多く存在する中で、元気に明るく営業をする1軒のお店、浜ちゃんぽん。看板の色も佇まいも華々しい。