ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

【渡島地方】

鹿部町 三味線滝の水辺にて

鹿部町の海沿いを通る恵山国道278号線のほとりに流れる三味線滝。海岸線に面した道路のすぐ脇の崖側に、ぽつんと現われ落ちる滝。

七飯町 森のゆ方面へ続く小道散策

10月ごろ、大沼公園に行った際にぶらぶらと周辺を散策。大沼公園の小島めぐりをしようかとも思いながら、日暮れまでは時間があるなあと。夕方までには戻ってきてみようと、小沼湖畔方面へと向かい、西大沼温泉森の湯方面へと。そこで見つけた紅葉小路。

長万部町 元気においしく営業中の浜ちゃんぽん(三八飯店)

長万部町の海沿いを通る、大沼国道5号線。忘れられたドライブインが多く存在する中で、元気に明るく営業をする1軒のお店、浜ちゃんぽん。看板の色も佇まいも華々しい。

森町 続く続くフラワーロードにイッテミル

7月のある日。森町の街中を走っていると、あれ?と思う光景に。 森町にある2つの道の駅のひとつ、「つどーる・プラザ・さわら」が面する国道278号線。春から秋初旬にかけて、この道はフラワーロードとして開花する。

七飯町 大沼の遊覧船からの秋景色にイッテミル

今週のお題「紅葉」。ということで。これを書いている時点ではすでに秋の思い出状態。 10月の終わりごろ、紅葉前線を追いかけながら大沼国定公園へ。大沼・小沼などからなる湖沼群となっていて、「沼」といいながらも実際には湖。湖の背後には駒ケ岳。そして…

函館市 見晴公園の幻影的な夜にイッテミル

函館市の見晴公園の夜。 紅葉時期の夜間はライトアップがされていて、幻想的空間が生まれている。(2018年は11月11日終了)イルミネーションとはまた異なる幻想感。イルミネーションが「魅」「華」だとしたら、紅葉のライトアップはひと言でいうと「妖」的幻…

函館市 見晴公園の秋

これを書いているのは11月12日。すでに北海道の紅葉は収束間際ではあるけれど。 11月の頭に、南のほうならまだ見れるかなと函館の見晴公園へ。 見晴公園の中にある香雪園という園庭の紅葉が見事だと聞く。また、香雪園は北海道で唯一の国指定文化財庭園との…

長万部 祀られているのはイチイの木だけど

長万部は静狩。畑の中の細い小道。牛さんたちの熱い視線を浴びる細い道。 ときどき牛が走り回っていてもおかしくないような。酪農系の空気の香りに満ちた道。

森町 秋のオニウシ公園の紅にイッテミル

秋のオニウシ公演。公園の入り口は道の駅の建物が門のように建っていて、まるでゲートのようになっていて。 そこから見える公園の中は、秋の公園の風景がすでに広がっていて。春には500本前後の桜が咲く名所ともなる公園、秋にはその桜が再び赤くなる公園。

森町 渡島地方のおっきい山

森町の2つの道の駅、「YOU・遊・もり」から「る・プラザ・さわら」方面へ。そして鹿部町へと抜けて七飯の大沼方面へ。そうすると1つの山のふもとを大きく回りこむことになる。このあと森町へと戻ればぐるり1周。

森町 オニウシ公園の夕日(初夏)

初夏のころに訪れたオニウシ公園。 ご飯屋さんを探しながらなかなか見つけられず、小休止を兼ねて立ち寄った道の駅(すでに閉店時間後)。自動販売機とトイレくらいしか使えずで、ごはんはもうあきらめて帰ろうかと。居酒屋風やおすし屋さんはさすがに入りに…

長万部町 素敵そうな名前の静狩鳴き砂海岸にイッテミル

鳴き砂、といえば北海道では室蘭のイタンキ浜が知られている。あまり「泣く」実感は感じないけれど、有名といえば有名。