ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

【後志地方】

寿都町 弁慶伝説の残る弁慶岬

ダンボーと歩く北海道、9月の下旬に訪ねてみたのは日本海側の寿都町は弁慶岬。寿都町の市街地から海沿いを通って島牧村方面へと抜ける途中にある突き出た岬、いまなお伝説残る義経・弁慶のゆかりの地(?)。

共和町 日本百名道のニセコパノラマラインの一角から

ダンボーとめぐり歩く北海道、9月の下旬に立ち寄ってみたのはニセコ町から共和町を通って岩内町へとたどり着く、ニセコパノラマライン。

蘭越町 入浴できない温泉沼、ニセコ湯本温泉・大湯沼

ダンボーと歩く北海道、紅葉の季節へと変わり始めた頃にやってきたのはニセコ湯本温泉の大湯沼。ニセコと名前があるけれど、蘭越町の大湯沼。

共和町 幌似駅にて

ダンボーの北海道旅道楽、6月の上旬に訪問してみたのは国道276号岩内共和道路に寄り添うようにして建つ、共和町の幌似駅。

真狩町 真狩神社参道横に伸び行くひまわり畑

ダンボーの北海道さ迷い歩き、8月の暑い夏の日に立ち寄ってみたのは真狩村。真狩村というとユリが名産だけれども、真狩神社の前に広がっているのはひまわり畑。

積丹町 道営野塚野営場からみる夕景

ダンボーの北海道めぐり旅、7月に立ち寄ってみたのは積丹町の道営野塚野営場。キャンプをするというわけではないけれど、ちょうど付近を走っていた頃に夕日が沈んでしまいそうなタイミングの時に、駐車場があったので。

ニセコ町 双子のサクランボの木

ダンボーの北海道さすらいの旅、6月の上旬に寄ってみたのはニセコ町。観光名所のひとつにもなっているという、双子のサクランボの木。

真狩村 公園のような「世界のユリ園」

ダンボーの北海道巡り歩き。8月になったばかりの頃に立ち寄ってみたのは、真狩村の世界のユリ園。

泊村 小さな入り江の弁天島

ダンボーの北海道巡り歩き日記、6月に寄ってみたのは泊村の弁天島。そこは観光地というよりは、釣り人たちの集う場所。

真狩村 フラワーパーキングのひまわり畑

ダンボーの北海道の旅、8月の上旬にドライブしたのは真狩村。留寿都村から真狩村に抜けるフラワーロードとも呼ばれる道道66号線沿いにあるフラワーパーキング。

岩内町 円山展望台からの眺望

ダンボーと歩きまわる北海道。4月の上旬に立ち寄ってみたのは岩内町。誰が呼んだか名付けたか、岩内町は北海道四大夜景の第4の地だという。

共和町 明善寺で淡くあふれる紫陽花の色

ダンボーと出歩く北海道、7月の中旬に訪ねてみたのは北の紫陽花寺として名高い、共和町の明善寺。

泊村 兜千畳敷岩の鉄仮面的な岩肌

ダンボーの北海道巡り、6月の上旬に行ってみた泊村の兜千畳敷岩。そこは釣り場として有名なところで、大勢の釣り人が日本海を泳ぐ魚と格闘を続ける場所。

神恵内村 弁財澗大橋と廃道と

ダンボーの道内征服の旅、立ち寄ってみたのは神恵内村の弁財澗大橋。泊村から神恵内村に続く海沿いの道にかかる橋。

泊村 立派な施設のとまりん館

ダンボーとめぐる北海道、この日訪れたのは原子力発電所のある泊村のとまりん館。原子力のPRセンターを兼ねたこの施設は、見学無料のミニ科学館。それどころか、利用料無料の25mプールも設置されている、立派な施設。

島牧村 道の駅で食べるご飯

ダンボーと出歩く北海道の旅、春の訪れが近づいた4月の中ごろに島牧村の道の駅に立ち寄り。

倶知安町 旭ヶ丘公園でひっそり咲く芝桜

ダンボーの道内旅行、6月の頭に倶知安へ。この時期は桜が終わり、芝桜のシーズンが始まるころ。ちょっと寄り道がてら旭ヶ丘公園へ。

島牧村 兜岩トンネルの出口を流れる一筋の滝

秘境感の漂う茂津多岬の周辺となる兜岩トンネルの南口。独特な海岸線が続く追分ソーランラインが続く中、トンネルの南口出口の山側には一筋の滝がながれる。

小樽市 雪あかりの路④ 街にあふれる雪あかり

街ぐるみで盛り上げる小樽・雪あかりの路の日の街中は、あちらこちらに準会場やミニ会場、そして個人的なこじんまりとした雪あかりがつくられていて。雪あかりの路は街全体で作り上げる一大イベント。

小樽市 雪あかりの路③・小樽運河のほのかな灯

例年2月の上旬から中旬にかけて、札幌雪祭りの裏で対応するかのように開催されているのが小樽・雪あかりの路(2019年は2/8~2/17で開催)。メイン会場となる手宮線会場、小樽運河会場、朝里川温泉会場をはじめとして、冬の小樽市内のあちらこちらのミニ会場…

小樽市 雪あかりの路②旧手宮線会場のゆらぐ灯

例年2月の上旬から中旬にかけて、札幌雪祭りの裏で対応するかのように開催されているのが小樽・雪あかりの路(2019年は2/8~2/17で開催)。メイン会場となる手宮線会場、小樽運河会場、朝里川温泉会場をはじめとして、冬の小樽市内のあちらこちらのミニ会場…

京極町 羊蹄山からの湧き水あふれる、ふきだし公園

京極町のふきだし公園。そこは道の駅 名水の郷きょうごくが併設されている京極町の観光スポット。道の駅の裏手に広がる公園部分は、羊蹄山からの冷たい湧き水が絶えることなく吹き出してくる場所。蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山に降り積もった雪や雨が地下へと…

小樽市 雪あかりの路の天狗山会場にて

例年2月の上旬から中旬にかけて、札幌雪祭りの裏で対応するかのように開催されているのが小樽・雪あかりの路(2019年は2/8~2/17で開催)。メイン会場となる手宮線会場、小樽運河会場、朝里川温泉会場をはじめとして、冬の小樽市内のあちらこちらのミニ会場…

留寿都村 ルスツのスターダストアヴェニュー

昔なら「ゆきーは、トモダチっ!」のルスツ高原のルスツリゾート。ホテルの裏とゲレンデの間に現われる、約300メートルにわたって連なるイルミネーションの通りがスターダストアヴェニュー。

島牧村 かがやく玉砂利が並ぶ江ノ島海岸にイッテミル

江ノ島海岸という名前からは北海道感はあまり感じられないけれど、島牧村に広がっている海岸のひとつがこの江ノ島海岸。道南の日本海側に広がる、青くて静かな玉砂利海岸。

島牧村 道の駅周辺散策にイッテミル

2018年は熊の出没が騒がせていた島牧村。賀老の滝と江ノ島海岸という2つの名所を有する村。ところが賀老の滝はちょっとショックなことに。

蘭越町 貝と貝と貝に囲まれる貝の館へ

蘭越町の海沿いの道の駅、シェルプラザ・港。その横のほうに建っている白い建物が貝の館。約1500種、5000個の貝の標本等が展示されている、貝専門の展示館。

小樽市 小樽ゆき物語は青の運河だけじゃないよ

小樽雪ものがたり。それは青の運河のみならず、冬の小樽を彩り、雪の小樽を美しくするひとつのお祭り。運河プラザの中に現われいずるのが、ワイングラスタワー。

小樽市 雪の夜の、青き流れの小樽運河

冬の小樽は雪の街。小樽の運河は白景色。夜になったら青景色。「小樽雪ものがたり」は、夜の小樽運河を青く照らし、白い雪も青く照らす。夏とは違う夜景を写す、冬の小樽の雪のロマン。

島牧村 青い海広がる茂津多岬駐車場

島牧村の海岸沿いの229号線。北海道の大地が襲ってきそうな崖と海に囲まれた追分ソーランライン。潜っては抜け潜っては抜けと、トンネルを潜っていくと、ぽつんと開けた駐車場が。