ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

【後志地方】

神恵内村 西の河原という名のバス停付近から

ダンボーの北海道さまよい日誌、昨年の6月に立ち寄ってみたのは積丹半島方面。平成の世になって道路が全面開通となるまでは北海道の秘境とも言われていたらしい神恵内村近辺、ジュウボウ岬が遠くに見えるバス停「西の河原」付近から。

島牧村 独特な岩影を保つ兜岩トンネル周辺の姿

ダンボーと旅して歩く北海道。2019年の4月の下旬、地方選挙の賑やかな声を聞きながら訪ねてみたのは日本海沿いの島牧村。まだまだ冬の香りが残った時期の兜岩トンネル付近にて。

神恵内村 ちょっと想像力が必要だったキス熊岩

ダンボーの北海道さまよい歩きの旅、6月の上旬に通りがかった神恵内村。国道229号線を走る中、看板で見つけた「キス熊岩」の綺麗な夕景写真。どこなんだろうと探しながら積丹方面へ向けて北上中。

積丹町 神々しい名前をもらえなかったタコ岩

ダンボーと歩く北海道、6月の上旬に立ち寄ってみたのは積丹ブルーの青い海で有名な積丹町。その廃道沿いの海にひっそりと立ち続けるタコ岩。

積丹町 沼前パーキングエリアから

ダンボーと歩く北海道、6月の上旬に立ち寄ってみたのは積丹町の沼前パーキングエリア。神恵内から積丹へ向かう229号線沿いにある、ただの駐車場。

神恵内村 日本海に浮かぶ巨大な窓岩

ダンボーと歩く北海道、6月に立ち寄ってみたのは神恵内村。かつては雄冬と並んで陸の孤島とも称されていたらしい神恵内村の海に浮かぶ窓岩。岩というには巨大な気がするけれど、ぽっかりと穴が開いた窓岩。

寿都町 弁慶伝説の残る弁慶岬

ダンボーと歩く北海道、9月の下旬に訪ねてみたのは日本海側の寿都町は弁慶岬。寿都町の市街地から海沿いを通って島牧村方面へと抜ける途中にある突き出た岬、いまなお伝説残る義経・弁慶のゆかりの地(?)。

共和町 日本百名道のニセコパノラマラインの一角から

ダンボーとめぐり歩く北海道、9月の下旬に立ち寄ってみたのはニセコ町から共和町を通って岩内町へとたどり着く、ニセコパノラマライン。

蘭越町 入浴できない温泉沼、ニセコ湯本温泉・大湯沼

ダンボーと歩く北海道、紅葉の季節へと変わり始めた頃にやってきたのはニセコ湯本温泉の大湯沼。ニセコと名前があるけれど、蘭越町の大湯沼。

共和町 幌似駅にて

ダンボーの北海道旅道楽、6月の上旬に訪問してみたのは国道276号岩内共和道路に寄り添うようにして建つ、共和町の幌似駅。

真狩町 真狩神社参道横に伸び行くひまわり畑

ダンボーの北海道さ迷い歩き、8月の暑い夏の日に立ち寄ってみたのは真狩村。真狩村というとユリが名産だけれども、真狩神社の前に広がっているのはひまわり畑。

積丹町 道営野塚野営場からみる夕景

ダンボーの北海道めぐり旅、7月に立ち寄ってみたのは積丹町の道営野塚野営場。キャンプをするというわけではないけれど、ちょうど付近を走っていた頃に夕日が沈んでしまいそうなタイミングの時に、駐車場があったので。

ニセコ町 双子のサクランボの木

ダンボーの北海道さすらいの旅、6月の上旬に寄ってみたのはニセコ町。観光名所のひとつにもなっているという、双子のサクランボの木。

真狩村 公園のような「世界のユリ園」

ダンボーの北海道巡り歩き。8月になったばかりの頃に立ち寄ってみたのは、真狩村の世界のユリ園。

泊村 小さな入り江の弁天島

ダンボーの北海道巡り歩き日記、6月に寄ってみたのは泊村の弁天島。そこは観光地というよりは、釣り人たちの集う場所。

真狩村 フラワーパーキングのひまわり畑

ダンボーの北海道の旅、8月の上旬にドライブしたのは真狩村。留寿都村から真狩村に抜けるフラワーロードとも呼ばれる道道66号線沿いにあるフラワーパーキング。

岩内町 円山展望台からの眺望

ダンボーと歩きまわる北海道。4月の上旬に立ち寄ってみたのは岩内町。誰が呼んだか名付けたか、岩内町は北海道四大夜景の第4の地だという。

共和町 明善寺で淡くあふれる紫陽花の色

ダンボーと出歩く北海道、7月の中旬に訪ねてみたのは北の紫陽花寺として名高い、共和町の明善寺。

泊村 兜千畳敷岩の鉄仮面的な岩肌

ダンボーの北海道巡り、6月の上旬に行ってみた泊村の兜千畳敷岩。そこは釣り場として有名なところで、大勢の釣り人が日本海を泳ぐ魚と格闘を続ける場所。

神恵内村 弁財澗大橋と廃道と

ダンボーの道内征服の旅、立ち寄ってみたのは神恵内村の弁財澗大橋。泊村から神恵内村に続く海沿いの道にかかる橋。

泊村 立派な施設のとまりん館

ダンボーとめぐる北海道、この日訪れたのは原子力発電所のある泊村のとまりん館。原子力のPRセンターを兼ねたこの施設は、見学無料のミニ科学館。それどころか、利用料無料の25mプールも設置されている、立派な施設。

島牧村 道の駅で食べるご飯

ダンボーと出歩く北海道の旅、春の訪れが近づいた4月の中ごろに島牧村の道の駅に立ち寄り。

倶知安町 旭ヶ丘公園でひっそり咲く芝桜

ダンボーの道内旅行、6月の頭に倶知安へ。この時期は桜が終わり、芝桜のシーズンが始まるころ。ちょっと寄り道がてら旭ヶ丘公園へ。

島牧村 兜岩トンネルの出口を流れる一筋の滝

秘境感の漂う茂津多岬の周辺となる兜岩トンネルの南口。独特な海岸線が続く追分ソーランラインが続く中、トンネルの南口出口の山側には一筋の滝がながれる。

小樽市 雪あかりの路④ 街にあふれる雪あかり

街ぐるみで盛り上げる小樽・雪あかりの路の日の街中は、あちらこちらに準会場やミニ会場、そして個人的なこじんまりとした雪あかりがつくられていて。雪あかりの路は街全体で作り上げる一大イベント。

小樽市 雪あかりの路③・小樽運河のほのかな灯

例年2月の上旬から中旬にかけて、札幌雪祭りの裏で対応するかのように開催されているのが小樽・雪あかりの路(2019年は2/8~2/17で開催)。メイン会場となる手宮線会場、小樽運河会場、朝里川温泉会場をはじめとして、冬の小樽市内のあちらこちらのミニ会場…

小樽市 雪あかりの路②旧手宮線会場のゆらぐ灯

例年2月の上旬から中旬にかけて、札幌雪祭りの裏で対応するかのように開催されているのが小樽・雪あかりの路(2019年は2/8~2/17で開催)。メイン会場となる手宮線会場、小樽運河会場、朝里川温泉会場をはじめとして、冬の小樽市内のあちらこちらのミニ会場…

京極町 羊蹄山からの湧き水あふれる、ふきだし公園

京極町のふきだし公園。そこは道の駅 名水の郷きょうごくが併設されている京極町の観光スポット。道の駅の裏手に広がる公園部分は、羊蹄山からの冷たい湧き水が絶えることなく吹き出してくる場所。蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山に降り積もった雪や雨が地下へと…

小樽市 雪あかりの路の天狗山会場にて

例年2月の上旬から中旬にかけて、札幌雪祭りの裏で対応するかのように開催されているのが小樽・雪あかりの路(2019年は2/8~2/17で開催)。メイン会場となる手宮線会場、小樽運河会場、朝里川温泉会場をはじめとして、冬の小樽市内のあちらこちらのミニ会場…

留寿都村 ルスツのスターダストアヴェニュー

昔なら「ゆきーは、トモダチっ!」のルスツ高原のルスツリゾート。ホテルの裏とゲレンデの間に現われる、約300メートルにわたって連なるイルミネーションの通りがスターダストアヴェニュー。