
ダンボーの北海道さまよい歩きの旅。2023年の5月上旬に立ち寄ってみたのは京極町。すでに薄暗くなってしまった帰り道、気になって立ち寄ってみた、尻別川沿いで見かけた桜の小さな杜。

特段観光スポットでもなく、メジャーな場所でもないような尻別川沿いのさくらの杜。まだ満開一歩手前だったのかもしれない。

名前もわからないので、とりあえず勝手に命名。

市街地から羊蹄山方面へと向かうところ、尻別川にかかる目名橋と京留橋の間の土手に広がる小さなさくらの杜。

京極町といえば、羊蹄山の麓町。

いい時に行けば、桜ごしの羊蹄山がしっかりと見える場所。

この日は既に日も落ちて夕暮れ時。お天気も残念ながらの曇り空。

青空の下、太陽の光を浴びる桜の時期だったら、とってもきれいに見えるかも。

公園という感じでもないので、駐車場らしい駐車場もないけれど、道道から砂利道に入った先に3台くらいは停められそうなスペースはありました。

話題になるような桜のスポットではないかもしれないけれど、羊蹄山と桜のコラボが簡単に作れそうな、尻別川沿いさくらの杜でした。

かえるよー
まって まってー

こんどはもっときれいな時に来れるかな
【場所】
【京極町 尻別川沿いのさくら杜(勝手な命名です)】

【訪問日:2023.05.04】