北海道ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまで、見たい北海道・魅せたい北海道を捜し歩いています。ひっそりとでも続ける旅の備忘録。

【日高地方】

日高町 日高本線の豊郷駅にて

ダンボーの北海道さまよい歩きの旅。2021年の3月下旬に立ち寄ってみたのは日高町の豊郷駅。数日後に廃線となることが決まっていた区間に静かに佇んでいた、日高本線の小さな駅。

日高町 日高本線も見下ろしていた門別灯台にて

ダンボーの北海道さまよい歩きの旅。2021年の3月下旬、曇り空の下で立ち寄ってみたのは日高町。かつては門別町だった海に面した方の日高町の丘の上にそびえる門別灯台へとお立ち寄り。

日高町 日高門別駅にて

ダンボーの北海道さまよい歩きの旅。2021年の3月下旬に立ち寄ってみたのは日高町。2021年3月末日をもって路線の大部分が廃線となった日高本線。廃線になる直前に巡り回った駅めぐりでの日高門別駅へ。

日高町 住宅街に佇んでいた富川駅

ダンボーの北海道さまよい歩きの旅。2021年の3月下旬に立ち寄ってみたのはJR日高本線の廃線区間に含まれていた富川駅。

浦河町 笑顔になれるルピナスの丘にて

ダンボーの北海道巡り歩きの旅。2021年の6月中旬に立ち寄ってみたのは浦河町。浦河の港を見下ろす高台の斜面に広がる、ルピナスの丘と呼ばれる場所へと。

新ひだか町 日本最大級の桜並木、静内二十間道路の桜並木

ダンボーの北海道さまよい歩きの旅。2019年の5月上旬に立ち寄っていたのは新ひだか町は静内。日高地方最大の桜の名所にして、日本最大の桜並木と称されることもある静内二十間道路の桜並木へと。

新冠町 新冠イルミネーションフェスタの一角にて

ダンボーの北海道さまよい歩きの旅。2020年の12月上旬に立ち寄ってみたのは新冠町。レコード館そして道の駅が並ぶ駐車場の一角に、冬の夜に浮かび上がる小さな光のトンネルに会いに。

新冠町 一度みたら忘れない、サラブレッド大壁画

ダンボーの北海道巡り歩きの旅。2020年の12月上旬に立ち寄ってみたのはサラブレッドの産地としても有名な新冠町。市街地の玄関口ともなるあたりで、行き交う車を見送り見守るサラブレッド大壁画へと。

日高町 日高山脈博物館の展望台から

ダンボーの旅する北海道。2020年の10月中旬に立ち寄ってみたのは紅葉真っ盛りの日高町。樹海ロードを日勝峠方面へと向かいながら立ち寄ってみたのは日高山脈博物館。

えりも町 えりも岬に連なる百人浜

えりも町、えりも岬から十勝方面へと連なる海沿いは断崖と岩礁が続く海岸線。でも、太平洋に面したこの海沿いで、えりも岬から庶野につながる12kmだけは弓なりに砂浜が続く海岸線という。その名も百人浜。

えりも町 観光センターの鍋風味ラーメン

えりも町のえりも岬にある「えりも岬観光センター」の中で営業している食堂。観光地の観光客向けの食堂ということもあり、あまり大きな期待はできないけれど。

えりも町 灯台型のバス停留所

ダンボーと旅する北海道、4月の下旬に訪れたえりも町。えりも町でよく見かけるバス停が灯台型の待合所。

様似町 ふれ愛ビーチから見る親子岩

日高地方の海岸線を襟裳に向かって進んでいくと、浦河町から様似町にかわった頃に見えてくる大きな岩。崖に隠れたかと思ったらまた見えたり、見えたかと思ったら、また別の岩陰に隠れたり。そんな感じで見えてくる岩のひとつが親子岩。

えりも町 名前の響きに心惹かれる悲恋沼

えりも町の襟裳岬を越えて胆振側から十勝側へ。北海道の右側にわたったところにあるのが小さな湖、悲恋沼。

新ひだか町 道の駅・みついし付近の風景

「道の駅・みついし」は、三石海浜公園を背にして立地する道の駅。海を背にして遠くを見れば、はるか彼方に日高山脈を眺望できる場所。

えりも町 線路がない街のえりも駅

えりも町にあるえりも駅。以前はもっと大きな建物だったようだけれども、建替えによって非常にこじんまりとした外観になっているえりもの駅。

日高町 「ヒダカ」の樹木文字を眺めにイッテミル

日高町は海に面した町と山に囲まれた町。町村合併の際に、隣接していない門別町と日高町が合併してしまい、海に面した日高町と山に囲まれた日高町ができてしまった飛び地の町。その山に囲まれた方の日高町の山腹に、冬のあいだだけ浮かび上がる樹木文字があ…