ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

道中・立ち寄りスポット

三笠市 大正15年架設の幾春別橋

ダンボー・ニャンボーの道内征服の旅。5月中旬には恐竜と化石と石炭の街・三笠市と向かい、幾春別川にかかる古いコンクリ橋である「幾春別橋」に立ち寄り。

滝川市 丸加高原展望台にイッテミル

ダンボー・ニャンボー道内征服の旅、5月19日は菜の花まつりが開催されているさなかの滝川市・丸加高原展望台へと立ち寄り。街の向こうに朝靄がかすかに残る中、黄色い花畑が広がる滝川市江部乙地区を見下ろしてみようと期待をこめて。

むかわ町 たんぽぽ公園のがんばるたんぽぽ

ダンボーの道内征服の旅、5月12日むかわ町のたんぽぽ公園へ。たんぽぽ公園はむかわの街中を流れる川の河川敷に広がる広場。約6万ヘクタールとも言われる公園がたんぽぽの群生地になっていて、黄色い絨毯のようにたんぽぽの花が広がる場所。

森町 思わず微笑む、微笑み桜通り

誰が呼んだか名付けたか、森町にある桜並木路。1kmにも満たない長さだけれども、100本ほどの桜の木が街路の両脇から道を覆う桜路。その名は、微笑み桜通り。

島牧村 兜岩トンネルの出口を流れる一筋の滝

秘境感の漂う茂津多岬の周辺となる兜岩トンネルの南口。独特な海岸線が続く追分ソーランラインが続く中、トンネルの南口出口の山側には一筋の滝がながれる。

えりも町 名前の響きに心惹かれる悲恋沼

えりも町の襟裳岬を越えて胆振側から十勝側へ。北海道の右側にわたったところにあるのが小さな湖、悲恋沼。

新ひだか町 道の駅・みついし付近の風景

「道の駅・みついし」は、三石海浜公園を背にして立地する道の駅。海を背にして遠くを見れば、はるか彼方に日高山脈を眺望できる場所。

伊達市 有珠サービスエリアの眺望

北海道の高速道路、伊達市にある有珠サービスエリアから見える景色。そこは噴火湾の海を望み、有珠山や昭和新山という連なりを眺望できる場所。

江差町 夜になった姥神大神宮

江差の姥神大神宮。その神社は創建1216年ともいわれ(1447年とする説もある)、北海道最古参の神社のひとつとされている。神社はもともとは別の場所にあったが、1644年に現在の地に移ってきたという。建物自体は再建されたものでもあり古いものではないが、…

小樽市 雪あかりの路④ 街にあふれる雪あかり

街ぐるみで盛り上げる小樽・雪あかりの路の日の街中は、あちらこちらに準会場やミニ会場、そして個人的なこじんまりとした雪あかりがつくられていて。雪あかりの路は街全体で作り上げる一大イベント。

せたな町 怪獣ぽさの漂う獅子岩

せたな町の海岸沿いを走る追分ソーランライン。そこは荒っぽい断崖と奇岩が連なる奇岩ロードとも呼ばれる道。獅子岩はせたな町の奇岩ロードを南から北へと走っていった終盤にあらわれる奇石。

日高町 「ヒダカ」の樹木文字を眺めにイッテミル

日高町は海に面した町と山に囲まれた町。町村合併の際に、隣接していない門別町と日高町が合併してしまい、海に面した日高町と山に囲まれた日高町ができてしまった飛び地の町。その山に囲まれた方の日高町の山腹に、冬のあいだだけ浮かび上がる樹木文字があ…

増毛町 雄冬神社のキツネの狛犬にイッテミル

増毛町の南の地域の雄冬地区、少し歩けば石狩市。3~40年前までは陸の孤島とも呼ばれていた、秘境感あふれる雄冬地区。そんな地域の海に面した高台に鎮座するのが雄冬神社。

せたな町 奇岩ロードの釣の澗にイッテミル

ここはせたなの奇岩ロード、大成地区の地区の奇岩ロード。奇岩と断崖と海岸と、そして連なる隧道と。秘境感を感じるせたなの追分ソーランライン。

江差町 道の駅駐車場の繁次郎像にイッテミル

江差町の道の駅。そこは繁次郎浜に面した海岸線に建つ道の駅。そこはすごく小さな小さな道の駅。

せたな町 奇岩ロードのタヌキ岩にイッテミル

せたな町の海沿いを走る追分ソーランラインは、数々の奇岩と断崖が連なる道。マンモス岩からもうちょっと北側に行ったところ。そこに立っているのがタヌキ。とは言っても、岩でできたタヌキ岩。

松前町 海沿いの夕焼け道をイッテミル

たぶん松前町の道の駅の周辺あたり。この日は、ある場所へ行くのを目的としていたけれど、太陽がもうすっかり沈みそうな勢いで。きれいだったし、この辺を目的地にしようかなと思いながら。

増毛町 細くて白い銀鱗の滝にイッテミル

増毛町の雄冬地区。かつては陸の孤島と呼ばれていた地域も国道がとおり数多くの隧道が連なる場所。石狩市側から増毛町方面へと北上していくと見えてくる滝のひとつが銀鱗の滝。

北竜町 白く広がる蕎麦畑を眺めにイッテミル

北竜町と言えばひまわり畑で名が知られているけれど、道路を走っているとあちらこちらに広がっているそば畑もまた、いっぱい並んでいて。

美瑛町 夕日の木の夕日を眺めにイッテミル

美瑛町のパッチワークの丘付近を移動中、ちょうど西のほうの空が茜色に変わり始めていて。グーグルマップで見ると「夕日の木」と書かれてている場所があって、距離的にも程近く。

七飯町 大沼小沼のつながる所にイッテミル

七飯町の大沼と小沼。まるで二つの沼があるようにも見えるけれど、実はつながっている大沼と小沼。きれいな紅葉を見ようとしたのに暗くなってしまったため、その日から1週間後くらいにちょっとよってみたとき。ちょうどここは、大沼と小沼の境目付近。

登別市 温泉街の泉源公園間欠泉にイッテミル

登別温泉は鬼の街。そこにある泉源公園の中でもくもくと白い蒸気をはきだす間欠泉。

苫小牧市 初めて始まった「とまイルドーム」にイッテミル

苫小牧駅の南口(海側方面の出口)、駅前に今期の冬から登場したイルミネーションドーム。2月14日には終わってしまうけれど、苫小牧駅の南口で23:00までと夜遅くまで輝いている。

乙部町 えっ?て名前の「北緯42度岬」にイッテミル

乙部町の北緯42度岬。そこはレストラン元和台のある展望所。そこから見える乙部町の海岸線は美しくて綺麗で、かっこよく。

函館市 恵山の岬の灯台にイッテミル

函館は恵山岬灯台。それは渡島半島の噴火湾側、亀田半島の突端に位置していて、標高約40メートルのところで灯る白き灯台。天気がよければ見晴らしがよさそうだけど、この日もあいにくの空で。

石狩市 「銀河の滝」を見上げにイッテミル

石狩市浜益雄冬の白銀の滝から少しばかり北へ進むと、もうひとつの滝があるという。その名は銀河の滝と呼ばれる。「あっちの滝」という別名もあるらしい。

室蘭市 冬に灯る輪西7条グリーンモールのミニミニイルミにイッテミル

室蘭市輪西町。昔の賑やかな商店街の中央の、いまはさみしい7条グリーンモール。200メートルばかりの長さの、小さな小さな緑の歩道。冬が近くなると、ほんのちょっとだけれども、青と白との光が輝く。

八雲町 もくもくした黒雲のような奇岩雲岩にイッテミル

八雲町は渡島半島を噴火湾側と日本海側を見事に縦断している町。渡島半島を輪切りにするように通っているのがヒグマも住んでる雲石峠。雲石峠を越えて日本海側にあるのが八雲町熊石。

函館市 おぼろげではかなげな、古部・白糸の滝

函館市古部。聖夜の滝から海岸沿いの恵山国道を椴法華方面へ歩いて5分ほど。波の音を聞きながら、海と断崖に挟まれた道を歩いていくと、たどり着くのが獅子鼻岬を潜り抜ける、獅子鼻トンネル。

島牧村 青い海広がる茂津多岬駐車場

島牧村の海岸沿いの229号線。北海道の大地が襲ってきそうな崖と海に囲まれた追分ソーランライン。潜っては抜け潜っては抜けと、トンネルを潜っていくと、ぽつんと開けた駐車場が。