ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

豊浦町 大岸シーサイドキャンプ場の砂浜にて

f:id:shirokumapanda:20200515093549j:plain

ダンボーの北海道さすらい歩きの旅、8月の中旬に訪ねてみたのは豊浦町の大岸方面。カムイチャシ東側の大岸シーサイドキャンプ場の砂浜へと。

f:id:shirokumapanda:20200515093432j:plain

ただただ広がる普通の海、ただただ広がる青い海だったけれど。

f:id:shirokumapanda:20200515093608j:plain

特段何かがある海というわけではない、ただの砂浜だったけれど。この日、広がる海の蒼い色が何故か鮮烈に視界に入ってきてしまったので。

f:id:shirokumapanda:20200515093603j:plain

豊浦の大岸・礼文の海岸線は、歩いてはいけないけれど秘境の小幌へとつながる海岸線。

f:id:shirokumapanda:20200515093512j:plain

f:id:shirokumapanda:20200515093447j:plain

きゃあ

礼文の海岸線も独特だけれども、その一歩手前の大岸にあるのがカムイチャシ史跡公園。

f:id:shirokumapanda:20200515093506j:plain

あれかな?

f:id:shirokumapanda:20200515093455j:plain

f:id:shirokumapanda:20200515093536j:plain

大岸シーサイドキャンプ場を東と西に分断するようにちょこんと突き出ている岬のようなところがカムイチャシ史跡公園のある岩山。

f:id:shirokumapanda:20200515093543j:plain

ちょこんと突き出ている岩山は茶津崎という名前。
アイヌ語で「神の砦」という意味を持つカムイチャシ。きっとあの上は天空の地。神々しい雰囲気あふれる場所なんじゃないかと想像。

f:id:shirokumapanda:20200515093519j:plain

どんなとこだろ


f:id:shirokumapanda:20200515093614j:plain

いこ?

(すごく大変なんじゃ...)

f:id:shirokumapanda:20200515093440j:plain

まあ、途中まででも...

 

実際は海岸から展望台に行くわけではなくて、

f:id:shirokumapanda:20200515093501j:plain

分かりにくいけれど、トンネルを越えた向こうに、上へとのぼる階段があるのです。

 

【場所】

 

【豊浦町 大岸シーサイドキャンプ場東側の砂浜にて】

f:id:shirokumapanda:20200515093556j:plain

【訪問日:2019.08.17】