
ダンボーの北海道さすらい歩きの旅、8月の中旬に訪ねてみたのは豊浦町の大岸方面。カムイチャシ東側の大岸シーサイドキャンプ場の砂浜へと。

ただただ広がる普通の海、ただただ広がる青い海だったけれど。

特段何かがある海というわけではない、ただの砂浜だったけれど。この日、広がる海の蒼い色が何故か鮮烈に視界に入ってきてしまったので。

豊浦の大岸・礼文の海岸線は、歩いてはいけないけれど秘境の小幌へとつながる海岸線。


きゃあ
礼文の海岸線も独特だけれども、その一歩手前の大岸にあるのがカムイチャシ史跡公園。

あれかな?


大岸シーサイドキャンプ場を東と西に分断するようにちょこんと突き出ている岬のようなところがカムイチャシ史跡公園のある岩山。

ちょこんと突き出ている岩山は茶津崎という名前。
アイヌ語で「神の砦」という意味を持つカムイチャシ。きっとあの上は天空の地。神々しい雰囲気あふれる場所なんじゃないかと想像。

どんなとこだろ

いこ?
(すごく大変なんじゃ...)

まあ、途中まででも...
実際は海岸から展望台に行くわけではなくて、

分かりにくいけれど、トンネルを越えた向こうに、上へとのぼる階段があるのです。
【場所】
【豊浦町 大岸シーサイドキャンプ場東側の砂浜にて】

【訪問日:2019.08.17】