
ダンボーの北海道さすらい歩きの旅、9月の下旬に立ち寄ってみた層雲峡、現在閉鎖中の大函方面へと向かう遊歩道の入り口付近。

銀河トンネルと新大函トンネルの間にある駐車場に車を停めて、散策路入り口付近へと。

層雲峡は高くそびえる断崖絶壁によって生まれる絶景空間。それゆえに、落石の危険も生まれる場所。そんな絶景を満喫できた小函の遊歩道は閉鎖中。そして大函へと続く遊歩道もまた閉鎖中。

ここから先は通行止め。いつの頃からかはわからないけれど、当分の間は通行止めとのこと。

行けないの?

しょぼーん
しょうがないよ
当分の間ということだけど、終わりの見えない当分の間。

人工的なはずの路が、かなり自然へと還りつつあるような雰囲気。

落石どころじゃなく、倒木というか落木してきそうな雰囲気も。

景観や絶景をとるか、安全をとるか。登山や冒険は絶景かもしれないけれど、どうしても観光は安全も大切。いつかは、いつかはと願うけれど、無理なんだろうなって気持ちもあったり。

崖の上から下に居る者を狙っているかのように、もういまにも直撃してきそうな木もあるし。まだまだしばらくは「当分の間」が続きそう。

期待だけは持ち続けて、たぶん待ち続けて。
【場所】
【上川町 大函への遊歩道の入り口から】

【訪問日:2019.09.22】