ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

美瑛町 夕日の木の夕日を眺めにイッテミル

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美瑛町のパッチワークの丘付近を移動中、ちょうど西のほうの空が茜色に変わり始めていて。グーグルマップで見ると「夕日の木」と書かれてている場所があって、距離的にも程近く。

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たぶん夕日の名所かもとおもいながら、急いで移動。距離がどのくらいあるのかわからないまま移動しているので、気持ちはあせる日は落ちる。
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意外と細い美瑛の道。あせる気持ちを抑えながら、夕日の木があると思われる場所へと向かう。完全にグーグルマップのナビ頼み。

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背後を見ると、太陽がどんどんと隠れていって、落ちる速度が早まっていく。

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まにあったー

畑の中にぽつんと立つ、1本の木。夕日は雲の向こう側から透けて見え、力強くオレンジ色に光り輝いていて。

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この付近、駐車場らしいものも駐車スペースもほとんどないので、通行の妨げにならないよう、道路の端の端に寄せて駐車。

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この日は私のほかに写真を撮っている人が2名ほど。立派な三脚、バズーカみたいな望遠、複数カメラ使いと、ちょっと気後れしてしまう雰囲気で。

それにしてもこの周辺も意外と眺めがきれいで。

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夕日と反対側を見ると、なだらかな丘と畑がゆるやかに続いていて、これもまた美瑛っぽい雰囲気。壮瞥とか豊浦にもこんな風景ありそうといえばありそうではあるけれど。

夕焼けで空が赤く輝くまでいようかもと思ったけれど、なんというか他の二人の邪魔になってしまいそうだったので、退散。

この夕日の木、冬場だと木の後ろに夕日が落ちていって、とてもきれいに見られるらしく。よく分からないまま、名前に惹かれて言ってしまったという。
後から知ったことではあるけれど、赤い夕焼けをバックにぽつんと佇む木がきれいとの評判も。もうちょっと待ってみればよかったのかも。

まあ、それはそれとして。
いくぶん見上げるようなゆるやかな丘の上に佇む樹木と、そして丘の向こうのほうに沈んでいく夕日。これはこれできれいだった思い出。お客さんも少ないので、のどかな畑に囲まれたなか、他の場所よりも静謐な雰囲気の中で見られるかも。

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ばいばい

そろそろ1日が終わる時間です...

...だけど、丘の向こうに行ったらまだ夕日が落ちきっていないんじゃね? と思って。あわてて、別の場所へと移動してみたのでした。


【場所】


【美瑛町 夕日の木と夕日】

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【訪問日:2018.09.02】