ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

恵庭市 白扇の滝の白い迫力

f:id:shirokumapanda:20190112125325j:plain

恵庭市街から、支笏湖方面へと抜ける道すがら。恵庭渓谷と呼ばれる中にたたずむ3本の滝。 三段の滝、ラルマナイの滝と続いた後、最後に控えるのが、この白扇の滝。

白扇の滝には、駐車場も広めであり、なおかつトイレも完備されていて、そのうえ小さな売店なんかも出ていて。小さいながらも、いかにもな観光スポットぽいところ。

f:id:shirokumapanda:20190112125158j:plain

たんぽぽー

駐車場に車を停めて、ゆるやかな歩道を下ること2・3分。トイレの建物の向こう側に川の姿が見えてきて。川の流れる音と滝に落ちる音が混じりあい、豪快に聞こえてくる。

f:id:shirokumapanda:20190112125833j:plain

滝があるよー

滝の先となる川下に向かう崖に沿う形で、遊歩道の小路が整備されていて。3~4分も歩けば、滝の全貌が見えるところに出る。

f:id:shirokumapanda:20190112125145j:plain

比較的目の前で水がいっきに流れ落ちていく様子が見て取れて。

約20メートルほどの川幅が、滝となって一気に15メートルほど落ちていって。

f:id:shirokumapanda:20190112125321j:plain

木々のあいだから見る形になってしまうため、全体像を写真で収めるとなるとなかなか難しそうだけれども。

滝を見下ろすビューポイントは2箇所くらいあったはず。

f:id:shirokumapanda:20190112125317j:plain

遊歩道の柵も、なかなか頑丈そうで、なかなかの安心感。

f:id:shirokumapanda:20190112125150j:plain

あまり深くない川だからか、川底が透けて見えるような感じもして。滑らかそうな川底も、なんだか気持ちよさそう。

f:id:shirokumapanda:20190112125207j:plain

実物の迫力はかなりのもの。恵庭の滝の中では一番のオススメかも。

f:id:shirokumapanda:20190112125313j:plain

滝に落ちる水の勢いはすごくて、心も洗われそう。ぼーっと見てると、水と一緒に流れてみたくなりそう。

f:id:shirokumapanda:20190112125331j:plain

滝さん、ばいばい

人気が高そうなのは、秋の紅葉時期かもしれない。でも夏の緑も気持ちがいい。蜂が多くて、ちょっと怖かったけれど。


【場所】


【恵庭市 白扇の滝】

f:id:shirokumapanda:20190112125838j:plain

【訪問日:2018.08.11】