ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

乙部町 風変わりな滝に出会える八幡神社

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乙部町のソーランライン229号線沿いに現れる、ちょっとなぞめいた小さな神社。八幡神社となっているけれど、地図上では三ツ谷八幡神社と記載されていて。

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そこは小さな神社。鳥居の階段を上った先に神社の建物があるのはわかるけれど。鳥居の横の神社名は、何故だか文字が埋められていて。何かのいわれでもあるのかと、ひとときほど思いにふけってみたり。 

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なにかあったのかな

そして、この神社の風変わりなところは、神社の鳥居の横を流れる小さな滝。

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流れる小さな小川が、アーチ状の岩を潜りぬけて滝となる。

高さは2・3メートルと小さいけれど、流れ落ちてくる勢いはそれなりに強くって。アーチ状の岩穴を抜けて落ちる姿も、なんだかもの珍しくって。

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階段を上って神社の境内に行ってみると、そこはこじんまりとした小さな普通の神社っぽいけれど。

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あまり人の気配は感じられず、建物も神社というよりは…って感じたりもするけれど。

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この神社、鳥帽子岩と龍神石が祀られていて。海と漁の守り神様ということなのかも。

境内から外を見ると、鳥居の向こうに青い空と青い海が広がっていて。やっぱり海と海岸を守る神様ぽく感じられて。

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それにしても、入り口の神社の名前は気になるところ。調べてみれば何のことはない気もするけれど、気になるところ。

ちなみに、鳥居の前のスペースは広めなので、寄ってみるときはそちらに停めるのがよろしいかと。 

 

【場所】


【乙部町 八幡神社入り口の滝にて】

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【訪問日:2018.09.01】