
暗くなり始めた定山渓温泉街。ここは、はるか昔に温泉好きの定山和尚が見つけ出したといわれている。

紅葉といえば、川沿いの渓谷がきれいに映えるような気がするけれど、定山渓もまた紅葉の名所のひとつ。紅葉見ごろの時期ではあるけれども、薄暗くなり始めた時間帯になると残念な気分に。渓谷の中のせいか暗くなる時間が早い。
かっぱ大王に挨拶して、

二見吊橋方面へ。

流れる川は豊平川。

定山渓には「かっぱ伝説」があるらしく、いろんなところにかっぱの置物が置かれている。かっぱがいたと思われているのが、この川なのかな。


いろいろ探検する予定だったけれども、予定外の渋滞に阻まれて、もうそんな時間もなくなってしまい。
ひとまず今回は二見吊橋付近のお散歩にとどめることに。



吊橋についたころには、もう夜の始まり。薄暗い中ではあったけれども、豊平川を挟む渓谷の紅葉感をうっすらとでも感じられて。


上流を眺めると、暗くなってきたとはいえ秋の感じが伝わって。


きがつけばもうすでに真っ暗。帰ろうか。

定山渓温泉街は足湯をはじめとして、いろいろと探索できるところがありそうだけど、なかなか暗いと...ね。

とはいえ、この日はライトアップの最終日。みてから帰ろ。

二見吊橋付近で開かれるライトアップは、プロジェクションマッピングも用いられていて動的なライトアップ。イリュージョン感があふれるライトアップで「紅葉のライトアップ」というよりも、ライトアップそのものに主眼が置かれているようで。

幻想的空間が生み出されているけれども、「紅葉のライトアップ」という言葉から受けるイメージとはちょっと違っていて。
それはそれですごいんだけれども。

紅葉時期に限定しなくてもいいような、そんな印象もあったけど。

また来年ね。
【場所】
【メモとか】
【札幌市 定山渓二見吊橋付近の秋】

【訪問日:2018.10.20】