
昔なら「ゆきーは、トモダチっ!」のルスツ高原のルスツリゾート。ホテルの裏とゲレンデの間に現われる、約300メートルにわたって連なるイルミネーションの通りがスターダストアヴェニュー。

留寿都村のルスツリゾート。そこは夏は遊園地、冬はスキーにスノーボードと一年を通した大リゾート施設として道南地方(道央?)に君臨する観光地。
はるか昔、北海道博覧会の終了後に、大観覧車やループザループが移設された頃から、賑やかに華やかに変わり続けれいる場所。

ホテルの中も賑やかで、華やかで。

そこらの温泉街のホテルとはひと味違う雰囲気。

そんなあったかいホテルから一歩出ると、気温がぐんと下がった雪の世界。

3月後半ともなると、雪はざらざらな状態ではあるけれど、まだまだそこは冬の中。
雪だるまも壊れていたりするけれど、まだまだそこは冬の世界。

そんなところに夜の暗がりが始まると光りだすのがスターダストアヴェニューとよばれるイルミネーション。

ホテルとゲレンデの間の空間に、約25万球の光が灯り夜の闇に浮かび上がってくる。

それは暗くなればなるほどに、眩い光になってゆく。


とはいえ、いかんせんスキー場の坂道。雪深いせいもあって、歩くのはけっこう大変で。たったの300メートルでも、以外に疲れちゃう。

青白さ異空の色が、黒に向かって変わっていく中。スターダストアベニューは輝きを増していく。

ゲレンデのほうもナイタースキー状態で、そこの照明の輝きもまた遠くからでも明るくはっきりと。

スターダストアヴェニューそのものは、ところどころカラフルでありながらも、一色の輝きが色濃く表れている電球のように黄色がかった白色世界。

ロマンティックとかエレガントとか、そういう言葉が似合いそうな静かでなごやかな輝き。
けれど、ちょtt物足りなさは否めなく。わざわざ遠くから見に行く雰囲気ではないけれど、近くを通ったらせっかくだから眺めに行くのもよさそうで。







ゲレンデの奥のほうから漂ってくる雪煙もまた、幻想的な雰囲気をかもし出してきて。

ホテルの壁に映る光もまた、きれいな反射を見せてくる。

スターダストアヴェニューを見るだけならば、駐車場に車を停めて(無料)、ホテルに入ってゲレンデ側の玄関から出て行けば見れるので、特段料金はかからずです
こちらのスターダストアベニュー、2019年は4/7まで。冬だけかと思ったら、4/23からはグリーンシーズンとしての点灯が始まるみたいで。こちらも、ほぼ1年間点灯を続けるイヴェントみたいです。
【場所】
【留寿都村 スターダストアヴェニュー】

【訪問日:2019.03.31】