ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

登別市 あったかーい大湯沼のほとりにイッテミル

f:id:shirokumapanda:20181102231725j:plain

登別温泉の奥地にひかえる地獄谷。その地獄谷からひとつ丘を回りこんだ奥にあるのが大湯沼。地獄谷から車でゆっくり5分ほど。
表面温度は50度で天然然巨大な熱湯風呂。場所によっては130度で、入ったら死ぬ地獄風呂。
背後に迫る日和山の噴火によって、火口にできた高温沼。

f:id:shirokumapanda:20181102231212j:plain

へぇー

ところどころは黒くよどみ、沼に面する山の裾野は草木が生えない白い壁。
沼から離れた斜面には、草木の紅葉満載で。

f:id:shirokumapanda:20181102231522j:plain

もくもく

温泉酔いをしそうなほど、湯気の熱気が伝わってきそう。

f:id:shirokumapanda:20181102231155j:plain

あったかーい

大きな熱湯沼の表面からは常に湯気が立ちこめて、巨大な地獄の露天風呂。

f:id:shirokumapanda:20181102231518j:plain

こんな おっきー

f:id:shirokumapanda:20181102231712j:plain

f:id:shirokumapanda:20181102231200j:plain

お ゆ




さて、少し奥にある小さいほうが奥の湯。

f:id:shirokumapanda:20181102230827j:plain

こっちも

小さいながらも湯気が立ち込めて。温泉臭もなかなかで。

f:id:shirokumapanda:20181102230823j:plain

こちらの沼は、見える湯面は乳白色。

f:id:shirokumapanda:20181102230831j:plain

こっち ちっちゃいね

大湯沼と何かが違うのか、背後の斜面は草木が繁っていて、湯気の霞の向こうにみえる咲き誇る紅葉がきれいだったり。

f:id:shirokumapanda:20181102231110j:plain

その奥の湯から流れ出る小さな小さな温泉小川。

f:id:shirokumapanda:20181102231058j:plain

「沈殿物危険」とはあったけど、お湯は触っても大丈夫そう。

f:id:shirokumapanda:20181102231052j:plain

「とどかない」「あったかー」

f:id:shirokumapanda:20181102231047j:plain

気をつけてね

熱いとまではいかない、あったかい白濁湯。

湯気の隙間から見え出る紅葉はきれいだけれども、
いかんせん、時間が遅めで暗くって。いつものように、時間配分を間違える。

f:id:shirokumapanda:20181102231506j:plain

ばいばい


【場所】
【サイトとか】

大湯沼 | 一般社団法人 登別国際観光コンベンション協会

【メモとか】

・沼を見るのは無料だけど、駐車場は有料。ただし、地獄谷の駐車場と兼用(地獄谷・大湯沼、どちらかの駐車場で料金払えば、両方停められるはず)

【登別市 大湯沼と奥の湯】

f:id:shirokumapanda:20181102231103j:plain

f:id:shirokumapanda:20181102231510j:plain

【訪問日:2018.10.28】