登別は大湯沼から徒歩10分。向かう先は天然足湯。

大湯沼に沿った舗装道を上り、途中で自然あふれる散策路に向かう階段を降りていく。


散策路そのものは、木道が整えられているところもあり、そこそこ歩きやすい。




大湯沼から流れ出た湯気の立ち込める川沿いを歩いていくと、たどり着くのが目指す天然足湯。
よくある「つくられた足湯」ではなさそうで、温泉となっている川そのものを足湯にしているみたい。

大湯沼の熱湯が流れるうちに風にさらされ冷めてきて、ちょうどいい感じの温度。

見た感じは本当にあったかい小川。

落ち葉もあたりまえのように上流からただよってくる。

ただ、そのときによってはけっこう熱くなったりするようなので、注意が必要なのかも。

自然あふれる樹木に囲まれた、自然に近い天然足湯。ゆったりのんびり。
さて。
真っ暗になる前に帰ろ。

【場所】
【サイトとか】
【メモとか】
【登別市 大湯沼の天然足湯】

【訪問日:2018.10.28】