
ダンボーの北海道さまよい歩きの旅、8月の下旬に立ち寄ってみたのは東川町の忠別湖のほとりに水をたたえるふくろう池。

忠別湖の散策公園の奥に佇む「ふくろう池」。ダムの完成とともに整備された人口の池。名前の由来は「ふくろう」の形になっているからということらしいけれど、その姿は空から見下ろさないと確認はできないのが残念。

ふくろう池に勢いよくわきあがっている噴水が七色の噴水。

旭岳に降り積もった雪が溶けて地下水となって流れ、その冷たい水を導いて湧き水となって吹き出している噴水。

動力を使わずに高低差の力で自然と噴き上がる自噴型噴水というらしい。

噴水の高さは15mほどにもなるという。

水の勢いもすごくて、落ちてくる水音がまた重たそうに響く。

あそこから、ながれてきたんだね、きっと。

「七色の噴水」という名前がついているので、虹が見えるのかと思ったけれど。場所が悪いのか、虹らしき姿は見えず。

角度を変えてみたりしたけれど、なかなか虹らしき姿は見えず。

どうやら、そもそも午前中じゃないと見えないらしく、さらに季節によっては見える時間帯がかなり限定されるらしい。

名前につられてしまうと、ちょっとガッカリしてしまう可能性があるかも。晴れてれば見えると思ったんだけど、そうじゃなかった。
池の由来ともなる「ふくろう」の形も展望デッキから確認できるわけじゃないので、期待して行って見ると「あれ?」ってなっちゃいそう。
グーグルマップの航空写真を見ながら「あそこの小島が目かなあ」とかならできるかな。

それにしても、ただただ自然と吹き上がっている湧き水噴水というのも、なんか不思議ね。
【場所】
【東川町 ふくろう池の七色の噴水】

【訪問日:2020.08.23】