ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

東川町 旭岳姿見の池散策路から

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ダンボーの北海道散策の旅、2018年の9月に歩いてみたのは東川町。大雪山旭岳の姿見の池散策路。

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青空が広がってるように見えた旭岳。お天気がよかったからか、広い駐車場が満車状態でしばしの待ち時間。

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駐車場からはロープウェイで上の姿見の池散策路へ。歩いて登ることも可能だけれども、その経路は登山。ヒグマも出没中らしく、オススメなのはロープウェイ。いや、当初から歩く予定は無かったけれど。

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ロープウェイ自体は車の割には意外とガラガラ。時間帯にもよるだろうけれど、朝登りに行った人たちが戻ってくる前だったので駐車場が混んでいたのかも。

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旭岳の5合目まで一気にのぼるロープウェイ。標高1,100mの出発点から、標高1,600mの五合目まで約10分。
ここから旭岳に行くぞ!
と歩ければかっこいいけれど、そんな体力は無いので。

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姿見の池の散策路で登ったつもりに。右回りコースと左回りコース、間違えそうだけど右に行けば左回りコース、左に行けば右回りコース。
ここは初心者向けらしい右回りコースへ。

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のんびりあるけば1時間ぐらいらしい。
姿見の池散策路の付近は7月ごろでも雪が残り、9月にはいれば紅葉も始まる場所。ちなみに6月の終わりごろには、日本で最も遅くに桜が開花するらしい。

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この日は9月の上旬。紅葉は始まりかけているのかもしれないけれど、まだまだ早すぎて秋っぽさはまだ無い頃。

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白煙立ち込める旭岳を眺めながら、まずは第1展望台へ。

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白煙のせいか空も真っ白。

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美瑛の町方面を眺めれば、はるか向こうに忠別湖。

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ふりむけば、生きる火山の旭岳。

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散策路自体はきれいに整備されているとはいえ、標高のせいか息苦しい。いや、標高というよりも運動不足かも。

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第一展望台を過ぎると、お次は第二・三展望台方面へと。

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いつの間にか通り過ぎてた第二展望台。地図で見ると、ちょこっと戻る感じなので見落とした可能性あり。
第三展望台のあたりから麓の方を眺めると見えるのが満月沼。

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旭岳のほうを見ると見えるのが、すり鉢池。

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雪が残ったのか降ったのかが、気になってしょうがなかった。

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さて、第三展望台を抜けてすり鉢池の横を抜けるように歩くと、反対側に見えてくるのが鏡池。

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鏡池とすり鉢池を合わせて夫婦池とも呼ぶらしい。

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このあたりからは特徴的な大きな岩も目に入るようになってきて。

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何人かで押したらごろんと落ちてしまいそうな絶妙なバランスでとどまっている岩もところどころに。

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f:id:shirokumapanda:20200627233116j:plain色合い的には年を越した雪のような気がしてならない。

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散策炉の中に佇む巨石も目立ちはじめたり。

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そして第四展望台。

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噴煙を上げる火口が近づいてくる。

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この頃になって気がついたのが「空が白いのは曇ってるから」だって。さっきまでは青空だったのに。

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麓の方は、

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晴れていそうなのに...。それにしても、雲が近いような気がする。

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ここ旭岳の付近も神々の遊ぶ場所、カムインタラと呼ばれた地。つまるところ神の化身となるヒグマが多く現れた場所。さすがに人が大勢いる時間帯は出てこないだろうけれど。

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なんかこうやって撮ってみたら、

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こんな加湿器ありそうだなーって。

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噴煙も近くって、北海道の大地は生きているって感じられる場所。

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そうして姿見の池。

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天気がよければ旭岳の姿が映ると思われる池。

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これじゃ映らないよね...

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退避用なのかなと思う石室。自然ではないけれど、味わい深い印象。

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大きな岩がボーリングのように狙っていそうでコワいけれど。

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姿見の池からロープウェイまでは結構な距離があるけれど、まあ基本下り道。

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気持ちだけ山登りをしたつもりで。

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ぱしゃり。

【場所(第一展望台にしています)】

【東川町 旭岳姿見の池散策路】

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【訪問日:2018.09.02】