ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

積丹町 道営野塚野営場からみる夕景

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ダンボーの北海道めぐり旅、7月に立ち寄ってみたのは積丹町の道営野塚野営場。キャンプをするというわけではないけれど、ちょうど付近を走っていた頃に夕日が沈んでしまいそうなタイミングの時に、駐車場があったので。

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積丹町の神威岬は夕日を見るのに最適な感じがするけれど、夏場ともなると夕日が沈む時間帯よりもかなり早めに閉門されてしまうことがあるので、ちょうどいい時間帯にあうのが難しそうで。

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そんななか、神威岬から積丹岬(島武威海岸)方面へと車を走らせる途中にあるのが、この道営野塚野営場。広い駐車場もしっかりと完備されている場所。

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ここは通年で利用できる無料キャンプ場らしくって、キャンプ好きの人にはたぶん有名な場所。トイレ等の設備があまりきれいじゃないという噂があったり、道路を挟んだ山側にあるホテルや設備が閉鎖されていたりするけれど。でも、冬場になると水道も凍りそうだけど…とういか、冬場にキャンプしたら命が危ないかも。

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この付近で堂々と車を停めて、のんびりと夕日が沈むのを眺められそうな場所としては、ひとつの絶景ポイント。

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夕日を浴びて、海の香りを浴びて、砂の輝きをしっかりと味わえるところ。

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神威岬の姿を見ることはできないけれど、積丹ブルーの海が、オレンジ色の輝きを反射する夕景。

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沖を通る船の数も意外と多くて、小樽を出た船なのか、大きな姿がいくつも通りすぎていく場所。何も無い海の向こうに沈む夕日になるけれど、これはこれで美しき絶景。
ちなみに、海からは少し離れてしまうけれど、こんな景色を眺めながら露天風呂には入れる場所が、日帰り温泉の「岬の湯しゃこたん」。

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もう沈んじゃうね…

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夕日って、沈み始めるとほんとうにあっという間。

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海の向こうでじゅって音を立てそうな雰囲気で、火球が消えていく。

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きえちゃうよ…

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ほんとに消えそう。

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「ばいばい」「またね」

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ほんとに消えちゃった。さて、夜が来るよ。

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【場所】

 


【積丹町 道営野塚野営場からの夕日】

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【訪問日:2019.06.08】