ミテミル イッテミル (北海道観光スポット巡り旅)

ダンボーを相棒に北海道のあちらこちらを巡る訪問記。観光スポットからB級スポットまでいろいろと。思い出したように書くため季節感がズレますが、ひっそりと続ける旅の備忘録。

蘭越町 古くて細い長瀞橋

f:id:shirokumapanda:20190107230437j:plain

蘭越町の目名駅付近から、尻別川に沿った267号線を走りながら海沿いの道の駅へ向かう途中。うねうねと蛇行するように流れる尻別川の中に、ぽつんと静かに建っている趣き深い橋を発見。

f:id:shirokumapanda:20190107230433j:plain

川の中の橋の両端は、走っている267号線には接続していないように見えていて。古臭さから考えて、てっきり打ち捨てられた「廃橋」かと思って、車を停めてみてみたら、予想外の現役橋。

f:id:shirokumapanda:20190107230429j:plain

蘭越町はニセコの山々に囲まれた盆地のようになっていて、道南地方最大の河川となる尻別川が、町の中央をゆったりと流れている。

f:id:shirokumapanda:20190107230650j:plain

その川を渡るここは長瀞橋。1976年から長きに渡って使われており、その長さは230メートルほど。

f:id:shirokumapanda:20190107230656j:plain

なんとも妖しげな感じはするけれど、橋に上がってみるとけっこうしっかりとしている感じ。

f:id:shirokumapanda:20190107230425j:plain

使われているんだから当たり前と思いながらも、それでも川の流れの中央付近まで歩いてみると、泳げない身としてはなんとも不安感満載で。

f:id:shirokumapanda:20190107230644j:plain

吊橋のような不安定感はないけれど、走ったり飛び跳ねたりするのはなんか怖い。

f:id:shirokumapanda:20190107230705j:plain

調べてみると、もっとすごそうな橋がありそうではあるけれど。大きい道に面してぽつんと佇む古く細い橋だからか視覚的な印象はとっても強い。

f:id:shirokumapanda:20190107230701j:plain

大雨の翌日なんかにこの橋を歩いてみると、ちょっとした肝試しになっちゃうかも。

 

【場所】


【蘭越町 長瀞橋にて】

f:id:shirokumapanda:20190107230420j:plain

【訪問日:2018.08.26】